宅建独学一発合格! サラーマン宅建資格4ヶ月短期合格勉強法 

4ヶ月で一発合格した、私の勉強法

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テスト解答のちょっとしたテクニック

テクニックと書きましたが、テクニックと言うより確認事項といったところでしょうか。
ミスをしないための心がけです。
受験を経験している皆さんに今更言うことではないのですが、意外と苦渋を飲む人が多いのも事実なのです。

難しい問題は飛ばす。

簡単な問題から解くと言うのは言うまでも無いことかもしれません。
なぜ、難しい問題を飛ばすのか。
難しい問題を捨てても合格が可能だからです。
そして、難しい問題にあたるとその問題が頭から離れない事が多いのです。
頭から離れないと、正解可能な問題に集中できません。
そして、難しい問題を飛ばすときの注意点。
もちろんの事ですが、マークシートのマークミスです。
一つ飛ばしたことを忘れてマークを詰めてしまうと全てがパアです。
飛ばしたことがわかる様にチェックしておく。
あるいは、全てのマークを塗っておくという手もあります。
問題の方にも解答を記載しておいてください。
当たり前の事ですが、最後の見直しやマークミスしたときのリカバリーなど問題の解答を使うことは言うまでもありません。

まとめてマークする。

先ほど言った、難しい問題を飛ばすこともあります。
そんな時でも、まとめてマークすれば最初の方で1問間違って後は一問ずれてしまった!なんてことは少なくなります。
しかし、ここでも注意が必要なことがあります。
それは、マークする時間が無くなってしまう事です。
問題は全問といたのに、マークできなかったと言う事が発生しかねません。
そんな、マークできないなんて事を防ぐ意味でも、ブロックごとにマークしていくことをお勧めします。
民法を終えると民法をマーク、宅建業法を終えると宅建業法をマークと言う様に行うのです。
10問や20問で行うのもいいでしょう。

何を問うているかを注視する。

問題が何を問うているかをまず考えてください。
できれば、線や丸で何を問うているかの部分にしるしを付けることをお勧めします。
何を問うているかって、そんなの法律だろ?って思われるかもしれません。
しかし、そこではなく、「正しいものに・・・」とか「間違ったものに・・・」というような所です。
更に、宅建試験の問題の種類で話しましたが、正解や間違えを複数組み合わせで選ぶもの、間違っているのは幾つあるかを問う問題などがありますので、注意が必要です。
「あっ!これ正しい!」って次の問題に行ってしまうことを避けないといけません。
事実、私はもう少しでこのミスを行ってしまいそうになりました。



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